JE SUIS HEUREUSE / Collection 2020
- JE SUIS HEUREUSE

- 2020年2月2日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年12月31日

2020年から、JE SUIS HEUREUSE ではその年の目標や想い
をテーマとしたコレクションを発表させていただきます。そして今回はその第一弾。今私たちが美容に携わる人間として何を考え、2020年どこに向かっていきたいと考えているのかをこの作品に込めました。
Own the authentic
本物を所有する
それが私たちの今年のテーマです。美容師として、ヘアメイクとして、サロンとして、そしてチームとして本物を目指しながら努力し続けることで、それぞれの幸せを掴み取る。そして沢山の人にそれを分け与えられるだけの力を所有して、その幸せの輪を広げていきたいと考えています。

今年最大のイベントはやはり東京オリンピック。この時の為に日頃から自分と向き合い続けてきた選手たちが世界各国から日本に集結します。またそれと同時に世界各国からこの祭典をシェアするべく、多くの人たちが日本を訪れるというのは言うまでもありません。そこで私たちもそんな大衆的トレンドを取り入れながら、4つのシーンで自分たちの意思を表現しました。

SCENE-1 TEAM
JE SUIS HEUREUSE というヘアメイクチーム

私たちJE SUIS HEUREUSEには常に大切にしていることがあります。それは個々の仕事観や理想の人生をメンバー同士で互いに尊重し合いながら、自身の想い描く幸せの為に努力し続けるということです。
このシーンでは、個性豊かな私達メンバーをモデルに置き換える為に、全く違うイメージのモデルを数名集めてチームの象徴となるような作品を制作しました。
ロケーションは私たちの活動拠点である東京。中でも今回は東京のこれからを担う街渋谷で撮影をさせいていただきました。
SCENE-2 NEO NOSTALGY
これまでの渋谷と、新たな渋谷を繋ぐもの

2019年から今日にかけての渋谷は、日本で最も劇的に進化している街だと感じています。一言で言えばそんな街と私達の向上心をリンクさせたのがこのシーン。今となってはノスタルジックな側にカテゴライズされるものも、令和イズムのような新常識と組み合わされば新しい魅力が生まれると私達は考えています。そして、その先頭に立つのはきっと新常識を持った側の人達だと感じています。

新常識ではあるけれど協調性と柔軟性があって本物志向。2020年は、皆様からそう評価してもらえることを目指しながら進化し続けたいと思います。
SCENE-3 CITY WALL
時代の先を見続ける日本最大級都市

挑戦と学び。私達はこの二つが常に人を成長させていると考えています。
CITY WALLのシーンでは、常に挑戦し続けることで結果を出し、お客様からも多くの指示を集めているTAKEKIがヘアを担当しました。

スタイリストとしてデビューをしてまだ日が浅い中、クリエイション撮影にも参加したことはTAKEKIにとって新しい挑戦の一つでした。
JE SUIS HEUREUSEはそんな挑戦と学びを繰り返す TAKEKIが、新時代を担う人間としてこれからも沢山の人に影響を与え続ける存在になると信じています。
SCENE-4 SUSTAINABLE FEELING
自然との共存、幅広い感性の承認

世界のファッション業界では、フラワーモチーフのモードがランウェイに可憐に咲き誇りました。そしてその煽りをうけて美容業界も、ヘルシーで少しドライなテクスチャー、ネイチャーな色使いや柔らかい透明感が注目され始めています。そして環境問題にも関心が高まっているように感じます。実際に某メーカーは、カラー剤のチューブを再利用可能なものにするという取り組みも行っています。

