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JE SUIS HEUREUSE Collection 2026

更新日:3月3日






私たちが今何を思い、2026年はどこへ向かうのか。その答えを、このコレクションに込めました



​VELVET SPIKE




熟した世界は、柔らかく見えて容赦がない。招待された瞬間から、振る舞いも言葉も“正解”を求められてしまいます。でもそんな世界でも私たちは未熟さを隠すことはできません。



だからこそ私たちは、赤いベルベットにスパイクを突き立てるようただ堂々と突き進む。そう決めたのが2026のコレクションメッセージです。



“VELVET SPIKE”は、洗練さと棘を同時に掲げるコレクション。上品さを盾にせず、上品さは武器へと変換していくように、改めてたくさんのチャレンジをしていきます。







美容師として、ヘアメイクとして、サロンとして、そしてチームとして感情と自律を大切にしていきながら、それぞれの幸せを掴み取る。そして沢山の人にその幸せを分け与えられるようなチームへと進化し、その幸せの輪を広げていきます。




ALL 4 SCENE




SCENE - 1 TEAM JE SUIS HEUREUSE





私たちJE SUIS HEUREUSEは、これまでも自らの道を独自に切り開いてきました。そしてその道すがらで、私たちにしか体験できない楽しさや苦しさを経験することもできたと感じています。

このシーンでは、そうした経験を経て、ひと回り成長した私たちが、次のステージへ前進していく姿を表現しました。“前進”そのものが象徴として立ち上がるよう、ディレクションを組み立てて制作しています。



SCENE - 2

RISA OKOCHI





赤は、強がりではなく意志の色。感情は抑え込むのではなく自分のものとして丁寧に扱い、前へ進むためのスイッチにする。感情を肯定しながらも崩れない“強さの品格”を大切にできる。それがSCENE-1を担当したRISAです。






私たちにとってのスパイク。私にとってのスパイク。それは抽象的なものかもしれません。


だからこそ、個性を活かしたビジュアルを生み出せることがJE SUIS HEUREUSEの強みの一つです。




SCENE - 3

RICO SAKAMOTO






“どう見えるか”より“どう選ぶか”。ただ声を大きくするのではなく、自分の存在を曖昧にせず、遠慮なく自分を受け入れること。


それが、いまの世界に必要なムードです。そしてSCENE-2を担当したRICOは、それをすでに体現し始めている、芯のあるデザイナーです。









私たちはいつでも自分らしい選択を繰り返すことで、また次の世界の招待状を受け取っていける。




SCENE - 4

SHINOBU HAISHIMA





誰かの正解に馴染むほど、私たちは小さくなる。だからこそ、馴染むのではなく、自由を“自律”として持つことの厳しさと美しさを知る。SCENE-3を担当したSHINOBUの強みは意志の強さと自律力。






私たちはこのコレクションで、スパイクを“抵抗勢力”の比喩として捉えているわけではありません。協調と自律を高い精度で理解し、自分らしさを失わないまま、幸せや楽しさを味わい尽くす。そのうえで、全員が成長できる環境を生み出していくためにVELVET SPIKEを掲げました。




2026




JE SUIS HEUREUSEは、“正解”を求めることが全てでは無いと考えます。どんな場所に立っても自分の感情を自分のものとして扱い、選び続けること。自由を、気まぐれではなく自律として持つこと。たとえ未熟なままだとしても、その未熟さが前に進む理由になります。


私たちは、静かに整えられた世界から飛び出していきます。


そしてこれまでのミニマルなムードをポジティブに脅かし、上品さを兼ね備えたラウド・ラグジュアリーなチームを目指します。




VELVET SPIKE

JE SUIS HEUREUSE Collection 2026


Hair Artist & Make-up:RISA OKOCHI

Top Stylist:SHINOBU HAISHIMA

Creative Stylist & Make-up:RICO SAKAMOTO

Make-up:KURUMI HARA 

Support:MAYUKA OMATA

Support:RIN MIYAZAWA

Support:AYAME IKEDA




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