“GREEN RISE 2026”
更新日:5 日前
《開催レポート:JSH-Group 総会・JE SUIS HEUREUSE 13TH ANNIVERSARY》
2026年10月15日。株式会社JE SUIS HEUREUSEは、下北沢のADRIFTにて『GREEN RISE 2026』を開催いたしました。

開催3回目となるGREEN RISE、今年は第一部のJSH-Group総会と、JE SUIS HEUREUSEの13周年を記念する第二部のアニバーサリーイベントを実施。今後の取り組みの発表と、作品に触れながら交流する場を、一日にわたってお届けしました。
第一部|JSH-Group 総会
第一部では、JE SUIS HEUREUSE ETUDE の 夏 が司会進行を担当。JE SUIS HEUREUSE 取締役 大河内 理沙 の開会挨拶に始まり、株式会社ガモウ・蒲生茂会長から来賓代表挨拶を頂戴し、幕を開けました。

各ブランド代表のご紹介後、株式会社ガモウの中村さん、小野寺さんをお迎えし、お互いのパートナーシップについてJE SUIS HEUREUSE VILLE の SHIHO が対談を行いました。日々のサロンワークを支えてくださるガモウ様の存在への感謝と、互いへの信頼を土台に新たな挑戦を重ねていく大切さを共有する時間となりました。

グループ代表の大河内 亮より、JSH-Groupの今後の取り組みとして、 一人一人とグループの成長をつなぐSTAKE-ONE SYSTEM 、そして2027年の新たなブランド戦略となる BRAND INCUBATION PLATFORM と新規参画法人・ブランドに関する発表を行いました。
MODEL INSTALLATION
「MODEL INSTALLATION」では、2026年度の年間コレクションテーマ「VELVET SPIKE」のもと、RICOとSHINOBUがそれぞれの作品を発表。

RICO のサブテーマは「Stay free, stay cute.」。90年代のグラマラスなムードを取り入れたボリュームのあるアップスタイルと、カジュアルなファッションを組み合わせた表現を紹介しました。
SHINOBU のサブテーマは「Refined Identity」をテーマに、トータルコーディネートで、個性を表現しました。
第一部の締めくくりは、JE SUIS HEUREUSE TRESの石田 渓太が挨拶を担当。
自身の挑戦を通じて日常の幸せに気づいた経験を振り返り、自ら選んだ道でさまざまな経験を重ねることが、人生の豊かさにつながるという思いを語りました。
「まず自分が幸せであること」「自らの幸せをもって、誰かを幸せにすること」というJSHの理念に触れ、ご来場の皆様と支え合いながら、新しい挑戦や価値をともに生み出していきたいと、感謝の言葉とともに第一部を締めくくりました。
第二部|13TH ANNIVERSARY EVENT
第二部は、JE SUIS HEUREUSEの13周年を記念したアニバーサリーイベント。

会場には「SHAMPOO BAR」や「OVERLAP」「キッチンカー」「スタンプラリー」「ブランド展示」を設置。
JE SUIS HEUREUSE ELE が DJ を担当する空間で、来場者とメンバーが会話を交わし、それぞれのブースを巡る時間となりました。
SHAMPOO BAR

「SHAMPOO BAR」は、気になるシャンプーを選んでお持ち帰りいただけるコンテンツです。

会場には沢山のシャンプーを並べ、JE SUIS HEUREUSEのメンバーが製品をご案内。普段のサロンとは異なる場所で、ヘアケアについてお話しする機会を設けました。
OVERLAP
昨年に引き続き、JE SUIS HEUREUSEとつながりのある人やブランドをご紹介する「OVERLAP」も開催しました。

会場にはアパレルやヘナタトゥーなどのブースが並び、来場者が商品を手に取ったり、実際に施術を体験する姿が見られました。
美容に加えて、ファッションやさまざまな活動に触れられるエリアとなりました。
BRAND展示
会場内では、JE SUIS HEUREUSEの各ブランドの作品や活動を紹介。写真やビジュアル作品を通して、普段のサロンワークとは違う一面もご覧いただけるよう、ブランドごとの展示品を会場に設けました。


